お墓デザインは和型が一般的となっている

「自分には霊園なんて関係ない。いつか適当に買えばいいや」なんて間違った考え方をしていたりしませんか?
霊園を適当に買ってしまうと維持費や管理に問題が発生してしまうこともあるので注意が必要なのです。 神式の墓石というのは仏式と同じで、角柱型を基本としているものとなります。
台石に乗せることとなる棹石というのは、上に向かって細くなりその上部は角錐型のタイプが一般的となります。現在の和型の墓石というのは、仏教の教義を象徴させている仏舎利塔や五輪塔などといった簡略したタイプが多くあります。
この傾向というのは江戸時代中期以降に、庶民がお墓を建てるようになってきたことから、全国的に広く普及してきた形となります。

 

和型の中でも最も多くなっているのが「和型三段であり、これは日本独特の仏教的墓石となります。
石を二段重ね、その上に棹石を乗せている形となっており、棹石というのは仏教では「仏石」で釈迦を表す聖なる石とされています。



お墓デザインは和型が一般的となっているブログ:19年01月04日

わが家では両親と子供の間で
毎日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では家内がリーダーですから、
子供に何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
あたしは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きな子供として
家内の世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、家内は何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
子供は両親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

両親と子供が向き合って、
子供がいつも両親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
子供はテイクすることしか身につきません。

両親の後ろ姿を見て、
両親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として旦那としての処し方を振り返える
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家内が「ありがとう」と言えるように…

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