方角はそこまで気にしないで霊園選び

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。 霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多く、決められている向きの方角でしか建てられないケースがあります。
このことから民間霊園を選ぶ際には、墓所の問題というのはある意味で社会の問題と考え、方角にそこまで拘らないことも大切です。自宅を建てる時と同じで、お墓を建てる方角というのを気にされている人も多いかと思います。
お墓の方角についてはいろいろな説が言われていますが、どの方角が最も理想的なのかをある程度把握しておきましょう。

 

お墓というのは一般的な考え方として東向きか南向きが良いと言われています。
常識的に考えましてもそんな理論となり、お墓だけに限ったことではなく、霊園選びの段階でも注意をしましょう。

ハワイアンジュエリー
ハワイアンジュエリー
http://www.makana.co.jp/



方角はそこまで気にしないで霊園選びブログ:18年05月15日

おいらのママは
昭和23年生まれですが、
使っていた携帯電話を機種変更したことをきっかけに、
メールを覚えると言い出しました。

おいら以上に機械オンチのママですから、
メールを覚えるまでにはしばらく
時間がかかるだろうと思っていました。

新しくアドレスを作ったのであろう次の日には、
「メールをありがとう」
という短いメッセージが届きました。
ママにとっては、この9文字も一生懸命打ったのだろうと感じたのです。

そして…
次の日、デコレーションメールでなにやら花火の画像が送られてきました。
その次の日、自分で撮ったであろう桜の木の写真を添付してきました。

おいらの心配とは裏腹に、
たった3日間ほどのうちに、完全にマスターしたようです
その後も日々の様子を送ってくるようになりました。

おいらがママと一緒に暮したのは、14歳までです。
父母が離婚したために、
おいらは父とその後再婚した継母との生活になり
ママとは疎遠な時期もありましたから、
少し距離のある母娘関係だったように思います。

ママの送ってくる写真は、
故郷のお城や公園の風景だったりするのですが、
「昔、あなたとお弁当を持って出かけた公園です、覚えていますか?」
そんな言葉が添えられるようになりました。

ママなりに昔の記憶を辿って
懐かしくなったのかと思っていたのですが、

そんなメールが多く送られてくるにつれ、
ママは娘との思い出と共に
いつも生活してきたのかもしれない…と、
ふと思ったのです。

一緒に過ごせなくなった後、
そんな風に娘を思い出して暮らしていたであろう
ママの姿が見えた気がしました。


ホーム サイトマップ