方角はそこまで気にしないで霊園選び

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。 霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多く、決められている向きの方角でしか建てられないケースがあります。
このことから民間霊園を選ぶ際には、墓所の問題というのはある意味で社会の問題と考え、方角にそこまで拘らないことも大切です。自宅を建てる時と同じで、お墓を建てる方角というのを気にされている人も多いかと思います。
お墓の方角についてはいろいろな説が言われていますが、どの方角が最も理想的なのかをある程度把握しておきましょう。

 

お墓というのは一般的な考え方として東向きか南向きが良いと言われています。
常識的に考えましてもそんな理論となり、お墓だけに限ったことではなく、霊園選びの段階でも注意をしましょう。

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方角はそこまで気にしないで霊園選びブログ:18年11月11日

長い付き合いの友達と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

俺達は家族ぐるみの付き合いだったが、
友達とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もう24時の11時を過ぎていたが、
妻も友達夫婦もお子さん達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿のとんこつラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
とんこつラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

とんこつラーメンができるまで、
我が娘がお昼間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きの娘を心配する友達の娘が、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を妻や友達夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
とんこつラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その友達だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
俺自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌あさ、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている友達の姿があった。

友達は俺を見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、あさ日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかくあさ早く起きたのだからと、
俺と友達は日の出の時刻を待った。


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