永代供養の年数には注意

永代供養の年数には注意



永代供養の年数には注意ブログ:14年08月07日


一週間前、僕は仕事帰りに足が止まりました。
どこからか猫の鳴き声が聞こえてくるのです。

声に引かれて振り向くと、
今歩いてきた道を一匹の猫が横切りました。

少し間隔を置いて、四匹の子猫が整然と並んで、
一生懸命に追いかけて行きました。
まるでカルガモの親子のように…

彼らは、雑草の茂った空き地に入りました。
遠くから見てみると、母の周りで娘たちがじゃれています。

なんともかわいい!

年甲斐もなく、
「ミャァ~」と声を出して呼んでしまいました。
でも、産後のせいか、母はやせ細っています。
乳も出ないかもしれない。

「そうだ!何か食べ物を持ってきてやろう」
僕は走って家まで帰りました。

台所であちこちを探っていると、
家内に「何をしてるの」と聞かれました。

事情を話したら
家内に怒られてしまいました。

「餌なんかやったら、そこに居ついてしまうでしょ。
近所の家では、猫が嫌いな人もいるだろうし、
そういう無責任なかわいがり方をしちゃだめよ!」

そういえば、
僕の家の庭でも
猫がふんをして臭くて弱っています…

「でも、あのままじゃ死んじゃうよ~!!」
いい歳をして、娘のようなことを言っている自分に驚きました。

でも、家内の言うことが正しい。
責任を持って飼うことができない以上、
中途半端な温情は禁物なのです。

そして翌あさ。
家内が「一度だけなら」と、
煮干を差し出してくれました。

「わかった、一度だけ」
と答えて、大雨の中を空き地へ走ります。

そこに彼らの姿はありませんでした。
何度も辺りを見渡したのですが…

大雨が強くなってきました。
どこかで雨宿りしていることを祈り、
後ろ髪を引かれつつ家に戻りました。

永代供養の年数には注意

永代供養の年数には注意

★メニュー

お墓の支払いが遅れてしまうと撤去の可能性もある
墓石代について予め把握しておく
お墓デザインは和型が一般的となっている
外国産の石を使ったお墓が多くなっています
霊園を選ぶ時には立地条件が重要
霊園を買う以前に確認をするべきこと
霊園の中で地方自治体が管理しているタイプ
霊園の永代使用料相場を知る
永代供養の年数には注意
方角はそこまで気にしないで霊園選び


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)霊園探しに役立つ情報ステーション