外国産の石を使ったお墓が多くなっています

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外国産の石を使ったお墓が多くなっていますブログ:18年08月27日


最近、ぼくはゴルフを始めました。

仲間や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ぼくを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通う息子とぼくとパパ(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

息子が
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやら息子にとって
「ジジ(祖父)とぼく(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
息子は不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはり子どもにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
と息子は半泣きになっているのです。

息子は
親と子どもは手を繋ぐもの…と感じたようです。

息子の泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもぼくとパパは手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツしたパパの手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固なパパも
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでもパパと一緒に過ごしたいと感じたのです。

お酒も飲めないぼくにとって、
これからパパと楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。

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