外国産の石を使ったお墓が多くなっています

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外国産の石を使ったお墓が多くなっていますブログ:17年03月21日


最近、私はゴルフを始めました。

友達や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
私を知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通う息子と私と親父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

息子が
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやら息子にとって
「ジジ(祖父)と私(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
息子は不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子様にとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
と息子は半泣きになっているのです。

息子は
父母とお子様は手を繋ぐもの…と感じたようです。

息子の泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらも私と親父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした親父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な親父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも親父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

ビールも飲めない私にとって、
これから親父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。

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