霊園の中で地方自治体が管理しているタイプ

日本全国に数多くの霊園が存在しますが、当たり前のことですがどこを選んでも良いというワケではありません。
立地条件や宗教などなど自分達の状況に見合った霊園選びをしなければいけないのです。 公営墓地の契約についてですが現住所がその自治体にあったり、お墓の継承者がいたり、または遺骨があるなどといったある程度の条件が必要なことがあります。
大規模開発の霊園が最近では多く、立地の面において不便な所もありますので、申し込みの前に十分に検討をしておきましょう。都道府県や市町村などといった地方自治体において管理と運営をしている墓地のことを公営墓地と呼んでいます。
公営墓地の利用を考えているのでしたら、申し込みや問い合わせなどは直接各都道府県や市町村役場にしなければいけません。

 

公営墓地というのは、墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証されており、また永代使用料や管理費を安く抑えることが可能となっています。
そして自治体が全てを管理をしていることから宗旨や宗派の申し込み制限は幾度ありません。

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霊園の中で地方自治体が管理しているタイプブログ:18年10月29日

一週間前のこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も2年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

俺の想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいる母親でした。
後ろには父親も写っていました。

その時俺は驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

俺の母親も父親も
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「両親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、母親が携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

俺にとって、
母親が持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

俺自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
母親は違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知った母親は、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
母親自身も試行錯誤しながら…

こうやってムスメである俺に電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
両親と手話での会話を楽しみました。


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