霊園の永代使用料相場を知る

決して安い買い物では無い霊園ですが、お金の問題だけではなく長い付き合いになりますので慎重さが必要です。
条件の悪い管理状況や、オプションが納得いかないようでしたら立地条件が良くても選ぶべきではありません。 霊園の永代使用料におきましては、ある程度の相場価格というものが決まっています。
これは地域により大きく異なっていますが、1m2前後の区画で50〜130万円程度は用意をしておく必要があるでしょう。公営墓地や民営墓地におきましてお墓を購入する時には、必ず永代使用料を支払うこととなります。
この永代使用料というのは、あくまでも土地の使用権利として必要となる費用となりますので覚えておいてください。

 

永代使用料というのは土地そのものを購入するといったことではなく、使用をすることとなる権利を購入します。
さらに霊園の中には「永代」とされていながらも、50年後に更新料が必要なこともありますので注意しましょう。

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霊園の永代使用料相場を知るブログ:18年05月08日

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというお菓子をくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

おれは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

一週間くらい前、
友達の息子にお菓子を送ってあげることになり、
おれは妻と一緒に
スーパーのお菓子売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたお菓子売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、その息子に送ってあげるお菓子を選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のお菓子があって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わない息子が好きなお菓子って、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
買い物を済ませたのでした。

そのお菓子の会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがおれ好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのお菓子ではないことに気づいたおれは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。


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