霊園探しに役立つ情報ステーション

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【霊園探しに役立つ情報ステーション】でお届けしている霊園情報はまさに必見!
失敗しない正しい霊園選びをするなら当サイトをまずはご熟読ください。霊園と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。

 

一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。霊園を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的な霊園を見つけることが出来ます。
あまりにも多く霊園がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。





霊園探しに役立つ情報ステーションブログ:19年02月19日
あれはあたしが10歳頃のことだったでしょうか…

あたしの家には止まったままの小さな柱時計がありました。
そしてあたしがもう少し幼かった頃、
その時計は確かに動いていて
30分ごとに時刻を知らせる音が鳴っていたことを
あたしの耳は覚えています。

いつから止まっているのか、
いつから時計の音を聞かなくなってしまったのか、
はっきりしたことは思い出せなかったけれど…

あたしはもう一度その時計の音を聞いてみたくなり、
お父さんに訊ねてみました。
「あの時計止まったままだけど壊れているの?」

お父さんは時計を見上げ少し考えてから
「誰もネジを巻かないから動かないんじゃないかな…」と言い、

「じゃああたしがネジを巻いてもいい?」と聞くと
「いいよ、やってごらん」と答えてくれました。

あたしは時計の下に椅子を持って行き、
それに乗り、ホコリっぽい時計の扉を開けてみました。

「振り子の下に鍵があるだろう、
文字盤の方に鍵穴があるからそこに入れて巻くんだよ」
とお父さんは教えてくれました。

あたしは小さな鍵を文字盤の鍵穴に入れ
「キリキリ」と回し出しました。
全部巻き切るまで鍵を回しました。

そしてお父さんに時間を聞き、時計の時刻を合わせ
振り子を指で「トン」と横に弾きました。

すると時計は
再び時を刻みはじめました。

いつの間にか見捨てられ取り残されてしまったあの時計は、
かくれんぼの時、一人だけ見つけてもらえなかった息子のようです。

誰かに気付いて欲しくて、誰かに必要とされたくて…

動き出した時計を見あげ、お父さんはこう言いました。
「毎週巻いておくように…」と。

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